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椎間板ヘルニア・坐骨神経痛について

椎間板ヘルニア新城市整体いとうカイロ療術院
坐骨神経痛新城市整体いといとうカイロ療術院

​椎間板ヘルニアは飛び出すという意味だけです​!
坐骨神経痛は、尻コリ!トリガーポイントの筋痛

構造(椎間板が飛び出している・椎間間隔が狭い・骨が変形している・曲がっている・まっすぐになっているなどなど)と痛みは別問題です。

レントゲンやMRIは痛みを伴うことのある特異的な疾患(悪性腫瘍、感染症、骨折、リウマチ及び周辺の炎症性疾患)を除外する意味しかありません。

筋骨格系の痛みやシビレのほとんどは筋性疼痛

(つっぱり、引っ張り、こわばり、こり、しこり)です。

 

まずはここで、なぜ症状が発生するのかということを考えておかなければなりません。

 

人類は地球に住んでいることで避けられない影響があります。

 

それは「重力」です。

重力の作用で地面にひきつけられていますが、人が姿勢を保持できるのは、それぞれの姿勢に軸があり、地球の中心を貫く重力軸に重なっているからです。

 

その人の筋肉が過緊張※が起きれば、体勢も保てなくなり「軸」がズレ、それを補正しようと筋肉がつっぱり骨格や骨盤等に歪みを生じます。(痛みがあるときには筋肉が緊張しています。筋肉が緊張するということは、筋肉が縮むということです。ほとんどの痛みは骨格筋(体を動かす筋肉)ですから、 筋肉の両端についている骨は引っ張られます。そして、骨が正しい場所からずれてしまいます。これが骨格のゆがみです)カイロプラクティックや整体でいう「骨盤・背骨のゆがみ」は2次的、3次的なもので原因ではありませんし、腰痛に関連はありません。

筋肉の緊張状態は血管や神経、リンパ管等にトラブルが起きます。

筋肉の過緊張により筋肉の微小損傷、不意の外傷、過度な労働やスポーツ、姿勢や生活習慣もきっかけに。

突然腰痛に見舞われる『ギックリ腰』 

 

「魔女の一撃」なんて言う異名もつくほど、急激な腰の痛み。 

 

腰を前に曲げることも、後ろに反らすこともできず、

 

動きはじめは激痛で身動きすらできない… 

 

また「癖」になり何度もギックリ腰を経験しているという方も大勢いらっしゃります。 

 

そんな辛い症状から、早く解放されたい。 

 

いつも腰が気になり思い切って動けない。 

 

またぎっくり腰になるのではないかという恐怖心が消えない方。 

 

新城市のいとうカイロ療術院ではこのような症状の方を数多く施術させていただいております。

 

 温める?冷やす? 

 

欧米の最新腰痛ガイドラインでは、セルフケアとして温めることを推奨しております。

エビデンスレベル『高』、すなわち、科学的根拠が高いということです。

ガイドラインでの推奨度『B 』となっております。

 

医療機関(病院、接骨・整骨院、鍼灸院等)の中には、急性腰痛(ギックリ腰)は炎症を起こしているから温めると悪くなると言うところもあるようですが、残念ながら温めた方が 早く回復することが判明しております。

 

しかし、冷やすということも、絶対にダメというわけではありません。

 

冷やすことで安心できるなら冷やしても大丈夫ということです。

 

シップに関してですが、よく「温シップと冷シップどっちを貼ればいいですか?」と聞かれますが、実はあまり大差はありません。

 

気持ちのいい方でどうぞ…かぶれないように。

 

※痛みどめの湿布薬とは異なります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで少し筋肉のお話です。

 

腰方形筋(ようほうけいきん)と言えば、ギックリ腰の原因の半分は占めるのではないかと思える筋肉です。 

 

この「ギックリ腰」、何が「ギックリ」するのでしょうか。  

 

よく腰の骨がズレた、骨がはずれた、などという患者さんがいますが

 

骨自体「ギックリ」はしません、100%筋肉で起きる現象です。  

 

中腰姿勢から立ち上がろうとして…

 

テーブルの上のものを取ろうとして・・・

 

あるいは体を捻った拍子に・・・

 

顔を洗おうとしたら…

 

何もしてないけど急に痛くなりだしたなどなど。

 

ほとんど無理していないのに痛むのですから、骨っていうことはまずあり得ません。

 

骨を調べる必要がある場合、例えば、

 

高いところから落ちた、強く打撲した、転倒した、車にはねられた、尻餅をついた・・・

これはまず医療機関に行きましょう!

 

通常の腰の痛みは痛みの強弱こそあれ

 

筋肉の急激な収縮(攣縮)です。

 

こむらがえりと同じ仕組み。

 

筋肉が急激にギュッとこわばりつった状態です。 

 

骨がいざった、ズレた、ちょうつがいが外れた・・・ないです!!

 

問題は筋肉です。  

 

筋肉内の部分的なものもあれば、その筋肉全体が石のように硬くなっているものもあります。(慢性的に痛い人は筋肉がこわばっているケースが多い)  

 

この腰方形筋の場合、位置的にはわき腹の奥にあたるため、ここを痛めると自身の手で骨盤の上、ウエストをギュッと絞った格好で歩きますので、見た目だけでもその筋肉に問題があることがわかります。

 

 

 

 

                         

 

 

 

 

 

 

 

腰の筋肉と言えば、たいていの方は臀部から背中にかけてへばりついている筋肉を連想されますが、

 

一番重要な筋肉は「腸腰筋」(ちょうようきん)と呼ばれる

 

「大腰筋」(だいようきん)と「腸骨筋」ちょうこつきん)が合わさった筋肉です。

 

 

腸腰筋は、腰椎から腹腔内を通り、大腿骨の上方へ走る筋肉です。  

 

わかりやすく言えば、背中から太ももの付け根にかけて、

 

腹の中を後ろから前に向かい、斜めに通っている筋肉です。  

 

デスクワークや車の運転、テレビの前で座って過ごす時間が長くなれば、腸腰筋はストレッチされることなく短縮(こわばった)状態になります。 

 

こういう筋肉にさらに力がかかると一気に限度まで収縮してしまい、

 

「こむらがえり」現象が起こります。 

 

さらには、深層筋膜、浅層筋膜、その筋膜間のこわばり、癒着。  

 

 

 

腸腰筋にこれが起きると、痛くて腰が伸ばせず、それ以上曲げることもできず、股関節も折り曲げたままの姿勢で固まる「ぎっくり腰」になります。

 

 

 

背中側の筋肉(腰方形筋、多裂筋)を傷めた時にも色々特有な痛みと姿勢はありますが、腸腰筋のこれは特別です。 

 

痛みは腰と、わき腹から股の付け根に出ます。

 

股関節だけに痛みが出ることもあります。 

 

高齢の方で一日中テレビの前で座っている方は慢性的に腸腰筋が短縮しているため、いざ腰を伸ばそうとすると股関節が伸びず、

 

体を起こすと今度は膝を曲げなければバランスが取れなくなります。 

 

膝を曲げ、天を仰ぐような特有の姿勢になるわけです。 

 

痛みを起こしているのは筋肉です、軟骨にも骨にも神経はありません、

 

レントゲンで「骨が曲がっている」「変形がある」「間隔が狭い」「とげが出て神経に触っている」というのは気にすることはありません!!

 

骨折して痛いのは骨膜が刺激をうけるからです。 

 

決して骨盤がズレたとか、ちょうつがいが外れたということではありません。 

 

あくまでも筋肉のトラブルであり、根本原因はもっと他にあることが多いのです。 

 

痛みが強いからと心配することはありません。 

 

絶対安静も必要ありません。

 

腰はそう簡単に壊れません。 

 

痛みは我慢せず、少しでもいつもと違うと感じたら無視をしないで体のサインに耳を傾けてください。 

 

そしてお早目の手当てをお勧めいたします。 

 

まず 痛みに対して怖がらないことです!! 

 

その痛みのせいで将来足腰が立たなくなるということはあり得ません! 

 

慢性的に痛む方は定期的施療が必要です。

 

その場しのぎでは、次第に治り方が遅くなる傾向です。

 

  ギックリ腰を繰り返す人の特徴

 

ギックリ腰を繰り返す人の特徴は、腰の調子にこだわり意識し過ぎているケースが多く、過剰に防御して生活しています。 

 

生活においても腰の動きに制限をかけるあまり筋肉の緊張が取れず疲れやすくなっています。

 

そのためいつも腰が重い、だるい、痛い、動かすのが怖い、といった悪循環にさいなまれています。

 

急激な腰の痛みは急激な筋の収縮、筋痙攣のような状態ですので曲げる、伸ばすが出来ないのです。 

 

 痛みをどうとらえるか!治りを早くする思考

 

 もし、施術前の痛みが10 あったとします。

施療が終わって、その痛みが7 になったと仮定します。その場合、

 

★早く治る人の場合

「うわ〜、先生、3 楽になりました」

 

★なかなか治らない人の場合

「先生、7 痛いです」

 

こうなります。わかりますでしょうか?

 

楽になった「3 」にフォーカスするのか、まだ残っている「7 」にフォーカスするのか。

 

この思考の違いで、治るスピードは全然変わってくるのです。

これは慢性的な症状であればあるほど顕著に出ます。

 

これは、思考方法の差なんですね。

 

慢性的な痛みは、脳の扁桃体という場所を過剰に興奮させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長く続けば続くほど、扁桃体は暴走を始めます。

 

扁桃体というのは、「恐怖」「怒り」「不安」「悲しみ」を感じている時に興奮する場所。

 

「腰が痛いからこれができない」

 

「首が痛いからあれができない」

 

などと考えることで、痛みは増幅され、扁桃体もより暴走を始めます。

 

また、痛みを予想する(今は痛くないのに、痛いであろうと考える)とか、

 

ネットやテレビで、

 

「あなたの腰痛は〇〇が原因!」と言った不安を煽るような情報でも同様のことが起こります。

 

逆に、何かに期待すると、側座核という部分が興奮しますが、この側座核は扁桃体のブレーキですので、痛みも軽減していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療をすれば、人によって様々ですが、10 の痛みが8 になり、7 になり、5 になり、最後に0 になるわけです。

 

歩けないと思っていたけど、ちょっと痛みを我慢すれば歩けるようになる。

 

その際、「歩いたらまだ痛いから歩かない」

 

と思っていると、治りが遅くなる、もしくは、いつまでも痛みが続くということになります。

 

「前は痛くて歩けなかったけど、今日はこれだけ歩けた!」

と思う方がいいということです。

 

そして、痛みはとても不快ですが、痛みにフォーカスしないようにするということも大切です。

 

  慢性痛や肩こりで死ぬ人はいません

 

 

痛みにフォーカスしてしまうと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛み止めを過剰に摂取したり、ネットで調べたりしてしまいがちですが、

薬の過剰摂取で死ぬことはありますし、

ネットの情報はほとんどが間違ったものであったり、

古い情報なので、知らなくても全く問題ないわけです。

 

「歩いたら腰が痛い」という出来事を、どうとらえるのかがミソです。

「痛いけど歩ける」と思うのか「痛いから歩けない」と思うのか。

もちろん、前者であるべきです。

 

当院では、痛みがあっても、よぽどでない限りは

 

「なるべく日常生活を普通にすごしてください」とお伝えしております。

 

早く「楽」になるためには、

 

当院(他人の力)だけでなく、患者さんの意識にも左右されるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✓ネットで自分の症状を検索しない!

 

不安を煽る言葉が並び立てられておりますが、ほとんどがでたらめです。

また、ヘルニア等も、欧米ではそれ自体が腰痛の原因ではないとすでにわかっております。

ヘルニアがどうこう、手術どうこうという時代遅れな理論をいまだに振りかざしているのは、

日本の医療界だけです。

安心してください、必ず良くなります。

 

✓テレビの医療系番組は見ない!

 

不安を煽るだけです。

レントゲンやMRI で異常があるから腰痛になるわけではないことが、

世界的にはしっかりデータとして出ております。

日本だけがまだ画像で患者さんの不安を煽っているだけです。

安心してください、全く問題ないです。

 

✓楽しいことをする、考える

 

首や腰が少々痛くても、出歩いてショッピング等を楽しんでください。

ワクワクすることを考えてください。

安心してください、腰痛や肩こりで死んだ人は地球上には存在しません。

 

なんでもいいので楽しいことをやってみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ギックリ腰は癖になる」というのはウソです!!

 

あなたは、今日からこういう意識を変えてみましょう!

 

・痛くなくても腰を過剰にかばう

 

・いつも腰に神経を集中する

 

・コルセットや固定ベルトを忘れない

 

・腰を曲げる仕事をしない、重いものを下げることを嫌う

 

・腰のために腹筋を鍛えている

 

・骨が変形しているから治らないと思っている

 

・腰痛とは上手に付き合うしかない 

 

・腰痛とは一生付き合うしかない

 

こうした思い込みや、迷信、かばう習慣が腰痛を癖にさせているのです!!

 

腰のことは忘れましょう!

 

調子が良ければどんどん動きましょう!

 

やっていけないことなどありません!

 

骨の変形と痛みは関係ありません!!

 

痛みと付き合うことはありません!

 

 

巷には迷信が氾濫しています。

 

ご自身の身体です。他力本願ではなく、自分の目で確かめ本当の理由を知ることも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、職業別にみた、腰痛発症率の調査結果の報告です。

腰痛を発症する人の職業は 
「身体をたくさん使う職業の人ほど腰痛になりやすい」とは言えません。

腰痛は心理、社会的要因が深くかかわっています。

日常的に強いストレスを感じている、精神的な部分、社会との関係も
大きな関係があるというのです。(ストレスは要因であり、原因ではありません)



 

 

 

  

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腰痛・ギックリ腰の問題は「筋肉」です。

当院では、急に出たギックリ腰や、何日も続く慢性痛の方でも原因さえ取り去れば驚くほど早く改善していかれます。

​早く今の腰痛からおさらばしましょう!!

 

■新城市整体いとうカイロ療術院は、こんな所からも来院されます

新城市、設楽町、東栄町、鳳来地区、作手地区、豊根村、豊川市、田原市、豊橋市、蒲郡市、小坂井町、岡崎市、豊田市、安城市、幸田町、刈谷市、知立市、西尾市、碧南市、浜松市、三ヶ日町、湖西市、名古屋市、岐阜県、各務原市、長野県、東京都、京都府からもご来院いただいております。

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